STEEZ RACING DESIGN 701MH/HFB ハスラーテクニカルチューン

スティーズ レーシングデザイン

スティーズRD701MH/HFB スペック

スティーズRD701MH/HFB スペック
  • 全長(m):2.13
  • 継数(本):2
  • 仕舞(cm):185
  • 自重(g):102
  • 先径/元径(mm):2.0/14.9
  • ルアー重量:7~42g (1/4~1・1/2oz)
  • 適合ライン フロロ(lb):10~25
  • カーボン含有率(%):99

テキサスリグに特化したハスラーをスペシャルチューンさせたスティーズRD701MH/HFB

スティーズRD701MH/HFB AGS

スティーズRD701MH/HFB AGS

AGS ガイドは、コバルト合金リングとシリナイトリングが使用され、ガイドフレームは、HVFナノプラスと、東レのトレカT1100Gを使い、超軽量に作られています。

スティーズRD701MH/HFB CWS(カーボンラッピングシステム)

スティーズRD701MH/HFB CWS(カーボンラッピングシステム)

ガイドを止めるスレッド、通常は糸を巻いて固定するのですが、その重さも排除するために、CWS(カーボンラッピングシステム)を使い、カーボンで固定するため。さらなる軽量化と、超高感度を実現。

ハスラーテクニカルチューンRD701MH/HFB

ハスラーテクニカルチューンRD701MH/HFB

超高弾性SVFコンパイルXを搭載しその超感覚でアングラーを覚醒させた01バトラーリミテッドをベースに「AGS」、超高弾性SVFコンパイルXナノプラス、X45、3DX、CWS、と言ったダイワの最先端テクノロジーを搭載し、「使い手を選ぶロッド」、それが、スティーズレーシングデザイン701MH/HFB、

スティーズレーシングデザインのSVF COMPILE-X ナノプラスは、スティーズシリーズのSVFコンパイルXを大幅に凌駕し、手にした時の軽さ、高感度は、唯一無二の仕上がりとなっている、ガイドには次世代「AGS」を採用し、水中からの振動を吸収することなく手元に伝へ、キャスト、フッキング、ファイトなどのダイナミックなアクションに対しても、「AGS」、X45、3DX、CWSと言ったテクノロジーが全ての情報を手元に伝える、使い手を選ぶロッドに仕上がっている。

スティーズ レーシングデザイン701MH/HFBは、テキサスリグスペシャリティーと呼び名の高いハスラーのレーシングチューンモデル、超高弾性SVFコンパイルXナノプラスが、7ftを感じさせない軽さ(102g)と繊細な操作を可能にした、超高感度ブランクが、ボトムの質や形状、ウィードの1本1本をも感じ取れ、その軽さからは想像できないHパワーのバットで、カバーでかけたBASSをロッドを立てて耐えているだけで浮かせて、強引に引き抜く事ができる、3/16oz.以下のライトテキサスリグから、フィネスジグ、濃いカバーやウィードに落とし込む重めのテキサスリグに対応、超遠投性能を活かしたヘビキャロでも、ボトム探査に優れ、遠投先でのボトム把握と長距離でのフッキングも決める事ができる。

STEEZ RACING DESIGN 701MH/HFBを手にして

ハスラーテクニカルチューンRD701MH/HFB

 袋から取り出すと、ロッド保護カバーに包まれたブランクスが現れる、バットジョイントのグリップを取り付け、その中から引き出すと、細くシャープなスティーズRD701MH/HFBが現れた

ロッドを手に持つと、心の中で、「これはヤバいロッド」とささやいている

疾風七伍、疾風七四、スティーズRD7011HRBと、AGSにはなれているが、あまりにも軽すぎる、そして、パリンパリンに感じるブランクス、テップがMHで徐々にHに変わるとは、解っているけど、別の意味で、「使い手を選ぶ」と思った、ロッドを束ねて持たない、使用する寸前まで、ロッドカバーに収納しておかないと、傷一つで、折れてしまうSVFコンパイルXナノプラス・・・

ロッドを大切に使用する私ですが、ここまで、気を使うロッドに、出会ったのは、テムジンガゼル以来久しぶりです、ロッドをそっと壁に立てかけただけで、「カンカン」と、まるで、金属の音が響きました、

手に持ち、そっとカーテンにテップを触れさせると、「ツン」と手元に伝わる

そこから、かすかにテップが触れた状態でカーテンを滑らせると、カーテンの生地の繊維の凹凸が感じ取れ、ダイワの超高感度だと言う事が手に伝わります

釣り場で使うのが楽しみ、ボトムを探索するだけでも、ワクワクしそうに思います。

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