ヘビーダウンショット

ヘビキャロで食わない時の、最終手段にヘビーダウンショット

ボトムが、岩や泥なんかの時はベストマッチ

ボトムが泥だとテキサスや、フリーリグだと、泥に埋まってバスからワームが見えないと思う、ロックエリアだと、テキサスシンカーが岩に当たる前にラインが有るので、同じ場所がこすれてラインにダメージをあたえそうで、少しでもラインに負荷をかけたく無いからフックとシンカーが離れているヘビダンに。

シンカーは 14g~30gくらいを使い分けています、

ウィードエリアだと、5~10gのダウンショット

空気抵抗の少ないワームを使うとヘビキャロと同じくらい飛距離が出るので、チョー便利

アクションは、基本ずる引き、何か障害物を乗り越えた瞬間、ラインスラッグを出してステイ

この時バイトがかなりの確率で食ってきます。

アタリを感じたら、ラインスラッグを出して BASSが動き出すまで待って、フッキング、ラインを張ったままだと放す確率は80%くらい、見切られてしまいます。

フックセッティングは、水深が深ければ、深いほど、フォールでワームが回ってしまうので、

よりが出ない工夫をしてました。

フックのアイにリングを付けて、より戻しをセット、リングにリーダーを結びメインラインはより戻しに結びます。

色々考えて自作してたのに、下野プロがすごいフックをもう出してました、

これなら、リーダーの長さを簡単に変えられるから、便利

使うシンカーはと言うと

リューギのヘビーデルタ

すり抜けが良くて、岩の上に着底しても、回って転がり落ちる事が少なく、岩の隙間に転がって挟まる事が少なくなりました、タングステンシンカーなので小ぶりで空気抵抗が少なく感度が良いのも気に入ってます。

基本、ヘビキャロタックルを使うので、14~16ポンドラインを使い

ミディアムヘビーからヘビーロッドを使います、魚をかけても、取り込め無ければ話にならないから、根ズレに強い太めのラインを使います。 おすすめは、R18 フロロリミテッドのハード

次にワームですが、基本ずる引きなので、止まるとテールが浮き上がるジャスティーホグ

フォールとずる引きで、怪しく動くブラッシュホグ、エビにもシャッドにも見えるシルエットが気に入ってます。

最近気に入っているのが、ユーチューバーのKさんが使って大物を仕留めて、入手困難になってる

バルビュータ #141サクラベビー/ブルーフレーク

Kさんの動画でも紹介されています。

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