21ジリオン SV TW カスタム

カスタム

21ジリオン SV TW に、ベアリングを4個追加して、スティーズリミテッドと同じ12ボールベアリングにバージョンアップ、ダイワのベイトリールで、一番巻き心地が良いと思っていた、スティーズATWを越える巻き心地を手にいれました。

アルファスSVTWにベアリングを追加して思ったのが、「21ジリオンはどんな巻き心地なんだろう」これが間違いで、釣具屋さんで手にして巻いた瞬間、思わず購入。

そして、手にして思ったのが、私がどうにかしたいと思っていた事が、最初から搭載されている事に驚きました。

21ジリオン SV ブーストスプール

色々な意見が有るとは思いますが、ブレーキユニットのインダクトローターのスプリングを2種類使う事で、今まで苦手だった、ピッチングの伸びを実現、従来のSVだと、軽いキャストでもインダクトローターが、強いブレーキをかけていたのですが、軽いキャストだと、ブレーキ力が1段だけでコントロール、ピッチングの伸びがうまれました、それでいて、そのままのセッティングで、通常のキャストを行うと、スプールの回転が速くなり、2段目のブレーキコントロールがキャスト直後のサミングの代わりをブレーキが行います、人より遠くに遠投したくて行っていたブレーキを弱くして、キャスト直後のサミングテクニックを、SVブーストは、自動で実行、その後2段の強いブレーキは引っ込んで、弱いブレーキに切り替わり、ルアーの伸びが生まれます、遠投のためのサミングテクニックが、ある程度誰でも自動で体感できるSVブーストはすごいと思います。

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21ジリオン SV TW キャスティング

21ジリオン SV TW スプールシャフトのオーリング

21ジリオン SV TW スプールシャフトのオーリング

今までの機種では、「薄くグリスを塗る」と取説に記載が有ったのですが、ほとんどの方が行っていませんでした、実は、スプールのシャフトにグリスを塗らないと、ベアリングの性能が発揮できずに、キャストノイズが出て、振動が発生、スプールの回転の妨げになり、飛距離が落ちる事につながっていまいた、21ジリオンでは、スプールシャフトとベアリングの内軸をオーリングで固定する事で、シャフトが暴れてノイズが発生しない構造に進化しています、遠投重視の私には、すごくうれしい一工夫だと思います。

21ジリオン SV TW スプールベアリングのガード

21ジリオン SV TW スプールベアリングのガード

21ジリオンのスプールのクラッチ側、前々から思っていたのだけれど、クラッチ部分のグリスが、スプールベアリングに付着して、回転が悪くなるのを恐れ、あまりグリスを塗らない様にしていたのですが、21ジリオンには、ベアリングにグリスが付着しないためのガードが付いています、これは、遠投に欠かせないパーツだと思いました。

ここまでが、ダイワが行ったカスタム?だと思います。

21ジリオン SV TW 12ボールベアリングに

8ボールベアリングの21ジリオンSVTW、ハンドルノブに各1個づつの2個、レベルワインダーシャフトの両端に2個で計4個、スティーズLTDSVTWと同じ12ボールベアリングに成功

ベアリングを装着する動画を発見したので、そちらを乗せておきますね

21ジリオンSVをフルベアリング化したら巻心地がスティーズ超えました。。。

21ジリオン SV TW ハンドル交換

21ジリオン SV TW ハンドル交換

手持ちの、RCSB クランクハンドル、シルバースタードラグを装着、シルバーで合わせてみました

21ジリオン SV TW ハンドル交換

今までスティーズATWがメインでしたが、21ジリオンがメインになりそうに思われます、スティーズATWの純正スプール、SV1016、SV1012のスプールが使えるのがうれしい、

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