ハートランド疾風のミディアムロッド

ハートランド

ハートランド疾風七伍を使い大好きになり、疾風七四も気になり購入して、キャストフィールが似てるMロッドを持っている事に気が付いた・・・

ハートランド6101MRB-18

疾風七伍を使用していて、もう少しパワーダウンしたら、もっとライトに気持ちいいロッドになるだろうと思い、疾風七四を購入、やはり、741MHRB-SV AGS17 のパワーアップバージョンが、751HRB-SV AGS19でした。

この2本を使っていて、ふと思った事、

「疾風のミディアムロッド・・・」

キャストフィールが似ているMロッドを持っている事に気が付いたんです。

ダイワのホームページを良く読むと

※ダイワホームページより

6101MRB-18

HL 6101MRB-18

ハートランドが全国区で使えるバーサタイルロッドを作るとこうなると言う答えがここに。ハートランドのシリーズ中、支持されている疾風・白疾風・疾風MHのテーパーバランスのままパワーダウンさせテーパーデザインをチューブラーパワースリムからファストテーパーデザインに変更。メインマテリアルをハートランドでは初となるHVFナノプラスを採用することでHVFカーボンのチューブラーパワースリムのテイストとは一線を画した味付けとなっている。またネジレを抑制するX45としなってからの戻りの早い3DXで完全武装することにより、手にしたときの軽さとは裏腹に「カチッ」とした安心感のあるブランクになっており、キャストやフッキング時はネジレによるパワーロスを抑え、3DXのサポーター効果で遠投性能が向上している。村上晴彦とハートランドによりデザインされたテーパーはティップの先端から元まで淀みないベンディングカーブを描く村上調子となっており、ルアーを如何に的確に正確に狙い通りアクションさせるかということに心血を注いだ仕様となっている。

ちゃんと、疾風のパワーダウンバージョンと書かれていました・・・

6101MRB-18の特徴

ハートランド疾風のミディアムロッド6101MRB-18

赤松健さんが動画でおっしゃっていますが。

乗せるリールとラインでガラッと変わるロッド

テップはML~Mの硬さ

ベリーからバットにかけて、M~MH~に変化して

バットはHの強さが有る

アルファスAIR TWで8lbを使うと、テップを活かした、ベイトフィネス

スティーズATWを乗せて14lbラインを使えば、20gのルアーでヘビーな釣りも可能

私としては、疾風譲りのキャストフィール、14gまでのルアーが気持ち良く飛んで行く、

それに、ハイエンドとまでは行かないけれど、かなりのボトム感知力、同じカーボンを使っているスティーズのロッドより高感度だと思います。

琵琶湖ではちょっとパワー不足だけど、野池とか、ダム湖などの陸っぱりを1本で楽しむには、欠かせない1本になっています。

HL 6101MRB-18の曲がり

HL 6101MRB-18の曲がり

テップから、きれいなハートランド調子を見せるHL 6101MRB-18

これが、キャストフィールが気持ちいい理由なのですね。

赤松健が陸っぱりで最も多用しているというハートランド2018年モデル【6101MRB-18】を生解説
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