20メタニウム シャリ感を修理

リール

シャリ感が出始めた20メタニウム、ついでに重くなったクラッチを改善

シャリ感が出るのは、巻き心地を一番左右する、ピニオンギヤの軸受けのベアリングが悪くなってるのが一番の原因の事が多いので、ベアリング交換を行いました、

この部分のベアリングです。

シャリ感が出るのは、巻き心地を一番左右する、ピニオンギヤの軸受けのベアリングが悪くなってるのが一番の原因の事が多いので、ベアリング交換を行いました、

シマノのホームページから、ベアリングの品番を検索

20メタニウムHG-Lの場合は、このページでした

0020番のボールベアリング(8×12×3.5)

純正だと、取り寄せに日にちがかかるらしいので、間違いのない高性能のベアリングを取り扱ってるヘッジホッグスタジオさんから購入

20メタニウム対応 オーバーホール用ベアリング

ボールベアリング(8×12×3.5)を、パーツクリーナーで脱脂した後、乾燥させて、純正のスプレーグリスを、圧入出来るABC HOBBY ベアリング リフレッシュセットでグリスを圧入

ドライブギヤの洗浄とグリスアップ、お気に入りは、原料からこだわって100%化学合成のシグマグリスで、ギヤをグリスアップ、しっとりした巻き心地が好きなのでこれをギヤにだけ使っています。

シグマグリス

そして、クラッチを快適に、ピニオンギヤの軸受け部分、入り切りの時に上下する部分と、テーパーになった、ピニオンギヤを押し上げる部分の摩擦を少なくしたいので、アルティメット トーナメントドラググリスを摩擦が起こる場所に部分的に塗布、フッ素系固体潤滑剤が、入った化学合成グリスなので、長期間クラッチを快適にしてくれます。

私のこだわりのグリス、化学合成のグリスにこだわるのは、グリスだと樹脂パーツに浸透してもろくさせにくいからです、長く愛用したいので、樹脂にオイルは使わないです、スプールベアリングだけは化学合成オイルを使っています、1滴たらすだけ

今の所、耐久性が高く、1日キャストしても、平気なアルケミーオイル ウルトラライトを使っています。

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