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ポイズンアドレナア1611M+ インプレ

今年はじめて、BASS釣りに出かけましたが、寒すぎです。

ポイズンアドレナア1611Mプラス

7g~28gまで使えるジャッカルシマノのオカッパリバーサタイルロッド

グロリアスのハイパーアプローチを持っていますが、すごくかぶる番手、でも、私は、こちらの方が好きです、トルザイトリングを使っていないので、ラインノイズが手元に伝わらないので、いやなノイズが無い、ボトムを観察する感度は素晴らしい、

何かに似てると思っていたら、スティーズファイヤーウルフの感度を上げて、テップに張りを持たせた感じ、

ただ、20メタニウムと合わせるとベイトフィネスは厳しい、7gから、使えますが、14gのルアーがきもちいい、SVスプールのダイワのリールを乗せれば、かなりベイトフィネスで使えそう。

打ちモノから巻物まで、こなせますが、おすすめは、7gのテキサス、バックスライドノーシンカーワーム、10gのスピナーベイトがしっくりきました。

14gシンカーのヘビダンも、快適に出来ました、やはり、MHに近い使い心地、リベリオン610MHRBよりも張りが有り、感度も上です。

アドレナア1611M+と20メタニウム

やっと使用できた20メタニウム、日頃から、スティーズATWを使い込んでる私、

20メタニウムのクラッチを切った瞬間、「樹脂ボディー」だと思いだした

「パコッ」と言う感じの音と振動が手元に伝わります、

ただ、キャストの気持ちいい音、それでいて飛距離もなかなか

サミングを駆使して、ロングキャストすると素晴らしい飛距離、

中のシューを2個OFFにして、外部ダイヤルが4くらいがちょうどよかった

メタニウムMGLの様な、シャラシャラした巻き心地は無く、滑らかで、マイルドな巻き心地、すごく人気の有る20メタニウムの事が解った様に思います、それに何と言っても軽さから来る、快適な使い心地、キャストフィールも落ち着いた感じがしました、私の場合、ポイズングロリアス、ハイパーアプローチよりも、好きになってしまいました。

今回は残念ながら、BASSがかかってからのやり取りは解りませんでしたが、かなりトルクの有るポイズンアドレナア1611Mプラスなら、陸っぱりこれ1本で十分楽しめるタックルだと思いお気に入りになっちゃいました。

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