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21 アルファス SV TW ベアリング追加

21 アルファス SV TW のハンドルノブ交換とベアリング追加、レベルワインダーのシャフトのカラーをベアリングに交換しました。

7ボールベアリングから、5個ベアリングを追加して、12ボールベアリングのアルファスSVTWになり、巻き心地が格段にアップ、大満足になった方法を公開します、21アルファスSVTWはレベルワインダーのウォームシャフトのギヤ側にはすでにベアリングが標準で装備されているので、ギヤボックスを分解せずに、フルベアリングに出来るので、その方法も公開したいと思います。

プラカラーからベアリングに交換する場合、自己責任でお願いいたします。

21アルファスSVTW ハンドルノブ交換とベアリング追加

コルクグリップのロッドにあわせるために、シルバーになったのではないかと思うわたし、RDスティーズもコルクだからかもしれない、と思いながら、お気に入りのブラックレーベルプラス6101MRBにあわせるために、ハンドルノブをコルクに交換をかねて、ベアリングを追加

ハンドルノブのキットの中に、隙間調整のシムと、ノブのキャップを外すための工具が入っているので、

ハンドルノブセンターの穴に工具を差し込んで引き抜きます。

今回使用したハンドルノブが【ダイワ純正】 RCS Iシェイプコルク ハンドルノブ クリア

ダイワのハンドルノブの固定ネジはマイナスです。プラスドライバーで行うと、ネジロックで固定されているのですごく硬くゆるみにくく、頭をなめてしまい緩める事が出来なくなるので、注意してください

すごく硬くてネジをなめてしまいそうになり、一回り大きなマイナスドライバーで回す事ができました。シャフトの付け根とネジ側に740ZZベアリングを取り付けネジをしめ、ノブのガタを、付属のシムで調節しました。

今回使ったベアリングは、品質確認を行ったベアリングを使用しました。

お得な、NMB DDL-740ZZ でも良いかも

21 アルファス SV TW ベアリング追加

ギヤボックス側のレベルワインダーのウォームシャフトの付け根には、標準でベアリングが装備されているので、ブレーキ側のサイドパネルを開きます、開きにくいので、ロックを外した後、スプールで押し上げると、簡単に開きます。

サイドパネルとスプールを外して、ウォームシャフトのEリングを、精密ドライバーで外します。

すき間に差し込んで、少しこねると外れやすいです。

Eリングを外し、シムリングを取ると、黒いプラカラーが見えるので、針などを使い優しく抜き取り、抜き取った後のシャフトに、グリスを少量塗ります。

ベアリングを取り付けますが、レベルワインダーを動かない様に指で固定するのがコツ

奥に行かない様に、引き上げながらベアリングを取り付けます。

元どおりに、スペースカラーリングを付けたあと、Eリングで固定します、

スプールを取り付けるのですが、シャフトに、薄くグリスを塗ります、

ここは、指で触り、グリスが取れてしまう場合が多いので、気をつけましょう、ここにグリスを塗り、ベアリングの内側にシャフトを固定して、ベアリングでスプールを回す効果があります、グリス切れを起こすと、キャスト時の異音が出たり、ベアリングが回らずにシャフトだけで保持され、焼き付きを起こす事も有るので、注意が必要です、まず、ここにグリスが塗られていないと、ゼロポジションが出ないので、ブレーキが不安定になる場合も有ります。

箱出しの状態より、もう一つ上の巻き心地を手にいれました、

21アルファスSVTWにボナンザコート

新品の傷が入っていない時に、薄く塗り伸ばし、乾いたころにふき取るだけで、小傷の防止になる、ボナンザフッ素コート、ロッドだけで無く。リールにも有効です、

4年ほど使ってるスティーズATWも。美しい艶、傷を防止してくれているボナンザコートです。

手持ちのリールには、すべてボナンザフッ素コートで小傷防止してます。

ハンドルノブを交換する前に撮影したのですが、一度のボナンザフッ素コートで、泥汚れやウィードのとろろなど、乾いてこびりついても、簡単に落とせるので、汚れ落としも楽、それになんと言っても、たまにコートするだけで、塗装の剥がれや、小傷の防止になるので、きれいな状態で長く使えるのでお気に入りになってます。ルアーのフックをリールにかける方には効果は期待できませんが、通常の使用では、傷はできにくいので、助かっています。

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