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ヘビキャロ ロッド 選び

琵琶湖ウエーディング

琵琶湖での自己記録58㎝を超えるために、モンスターに対抗できるヘビキャロロッドを色々と考えていた時に候補に上がったロッドを紹介したいと思います、ヘビキャロロッドを選ぶ参考になればうれしいです。

Valleyhill ブラックスケールXP ディスタンスE BKHC-82X

1オンスクラスのルアー全般に対応できるヘビーオールラウンダーモデル。ロッドの反発力とルアーの重さを感じやすいテーパーバランスが、高い遠投性能を実現させています。また、10号(37.5g)までのシンカーを使用したヘビーキャロライナリグ入門用としても扱いやすいモデルです。
以前より根強い人気がある琵琶湖独特のオカッパリ遠投ゲーム。この釣りで年間200日の釣行をこなす岸釣りエキスパートアングラーによる監修のもと、陸からはもちろんウェーディングにゲームにおいて必要不可欠な飛距離を実現するため、「オカッパリロッドに求められるバランス」そして「キャスティング性能」にこだわり、新たにブランクスから専用設計を行なったブラックスケールXP・ディスタンスエディション。ラインナップは82Xと86XXの2モデル。82Xは1オンスクラスまでのルアー全般とヘビーキャロライナリグ初心者用として最適な操作性を重視したヘビーオールラウンドモデルで、86XXについてはヘビーキャロライナリグ及びヘビーメタルバイブレーションの使用に特化させた専用モデル

ブラックスケールXP ディスタンスE BKHC-82Xスペック

TULALA モンストロ 710 リニューアルモデル

遠投性能はもちろん、特筆すべきはその投げ心持。
ツララブランクス特有のしなりとパワーで、ビッグベイトはもちろんのこと、比較的軽い1/2オンスクラスのルアーでも、驚くほどソフトな投げ心地で遠投可能です。
話題のアラバマリグや、ロングリーダーのヘビーキャロライナリグ等投げづらいルアーも、気持よく遠投可能なロッドに仕上がりました。
遠投に特化していると言っても、琵琶湖に潜むMAX級、世界記録クラスを獲ることを視野に入れたロッドです。
そためのパワー、粘りを持ちあわせていることは言うまでもありません。 エルホリゾンテ78譲りの素直なテーパーは巻物にも最適なロッドです。

TULALA モンストロ 79 リニューアルモデルスペック

dpes SW・GP HGC-76XX/GPスラップショット

更なる高剛性、高感度へとブラッシュアップされたトルクフル・レギュラーテーパーはバルキートレーラーをセットした近年のスイムジグ・スタイルにおいても、ゆったりとしたロングキャストでトレーラーのズレを軽減し、かつ抜群のフッキングパフォーマンスを体感できる。
ディープ・スローローリングにおけるブレードの僅かなタイトバイブレーションを明確に感じ取るズバ抜けた感度をも併せ持つEx.ヘビー、パワーブランクは、ヘビーカバーフリッピング、ヘビーキャロライナリグ、ビッグベイトにまで適合するヘビー・バーサタイル。

本気で買おうかと悩みました、短い動画3本ですが、思い入れが解ると思います。

HGC-76XX/GPスラップショットスペック

シマノ ポイズングロリアス174MH -BIWAKO VERSATILE X-

モンスターバスをも視野に入れた7’4”レングスのパワーバーサタイルロッド。このロングレングスが生み出すズバ抜けた飛距離、遠方のバイトを的確にフッキングできる強大なパワー、そして長時間の使用負担を軽減する高次元のバランスを実現しました。

ポイズングロリアス174MH -BIWAKO VERSATILE X-スペック

シマノ ポイズンアルティマ172H 2020モデル

トーナメントの最先端で闘うプロスタッフが“必要不可欠”と声を揃えた「172H」。軽量、高感度、パワ ーという基本的なファクターを徹底的に磨きあげました。軽さとパワーという相反する要素の両立は永 遠のテーマですが、ジャッカル×シマノは、最新のテクノロジー「アルティメットブランクスデザイン」構 造でこの難問に挑みました。厳選素材を、ティップからバットセクションへ適材適所で組み合わせるこ とで、これまで不可能と思われていた軽さ、パワー、そして強度をあわせ持ったブランクスが完成しまし た。「172H」はラバージグやテキサスリグ、フロッグ、スピナーベイトなど幅広いルアーに適応し、カバ ーやウィードに潜むビッグバスを瞬時に寄せるパワーを備えます。また「フルカーボンモノコックグリップ (トライアングルシェイプ)」による軽量化で振動伝達性が向上し、ボトムの底質変化やウィードの種類 を明確に感じとることが可能になりました。

ポイズンアルティマ172H2020モデルスペック

ダイワ 742HRB-SV12 疾風 BIWAKO SPEC.

村上は琵琶湖をこう分析する。「今の琵琶湖で釣りをするには『大胆かつ繊細』がキーワード。釣り人は増えた。結果、魚はスレて個体数は減った。しかしデカイのが釣れる。さらに情報がネット一気に拡散するようになり、独り占めできるシークレットはなくなった。普通に巻いてゴンと来る時代ではなくなった。だからドーンと投げて丁寧に釣る…そんな釣りが効果的になったんやね」こうした諸要素を踏まえて村上は具体的に竿をイメージしていく。

関西だけでなく、日本中が日本のマザーレイクに目を向けている。そこは海外でも注目されている。多くの釣り人が遠方から訪れるようになった。だから、移動に便利な2ピースという発想が生まれる。そして「大胆かつ繊細」でなければ釣りにならない、という前提に対しては、まず「遠投」という要素がクローズアップされる。魚がスレた環境では遠投は必須要素である。そもそも浜に立ちこんでの遠投はひとつのスタイル。それだけで気持ちいい。さらにナーバスな魚に繊細にアプローチするためには、ヘビーキャロライナリグが効果的となる。ということは、硬いが扱いやすい細い穂先を持つ「硬柔らかい」竿が必要になってくる。こうして生まれたのが『HAYATE BIWAKO SPEC.』。ハマの釣りに一世を風靡したHL-Z 741HRB-Tヘビーキャロライナスペシャルへの願望がこの竿をもたらしたともいえるが、最新の釣りを考えると実に理に適っているといえるだろう。

ブランクは超感覚SVF COMPILE-Xを採用し、♯01にはシャープな風切りを狙ってチューブラーパワースリムを、♯02には強烈なバットパワーを生み出すマグナムテーパーを使った適材適所の異次元2ピース。もちろんジョイントはダイワが誇るVジョイント。1ピースと遜色ない美しい曲がりを見せる。しかもネジレに強くビッグバスにも遊ばれないトルク強度を武装させるために全身にまとったX45も加わって、一日フルキャストを繰り返してもキャスト時のアキュラシーがブレる事はない。ガイドは村上流遠投仕様の小口径オリジナルセッティング。ラインが竿に這うことで、ストリップロッドのような気持ちいい操作性を生みだした。キモは汎用性。前述のヘビキャロをはじめとしてバイブレーション、クランクベイト、スピナーベイト、ミノーなど、あらゆるリグに対応することで岸釣りの基本要求を満たしている。例えばヘビキャロを遥か彼方の沖にドーンと大遠投して、ボトムをズル引く。すると穂先が確実にボトムを感じてしなってくれる……『HAYATE BIWAKO SPEC.』はそんな気持ちがいい竿なのである。

742HRB-SV12疾風 BIWAKO SPEC. スペック

ダイワ ハートランド フォールトラップテクニカルシャフト

7102HRB-AGS15 FALL TRAP TECHNICAL SHAFT

この動画を見て、購入をきめました、

バイブレーションの大遠投を主眼に置いたバットジョイントタイプの2ピースロッド。ESS・AGSとダイワの最先端テクノロジーを搭載し、飛距離と感度を向上。8ftに近いレングスのテクニカルシャフトはより細かいアクションを可能とし手元に伝わる感度、操作性はバイブレーションのシミーフォールを活用したリフト&フォールでバスを誘うバイブレーションロッドとして開発。メタルバイブはもちろん、ロングリーダーを使用しヘビキャロにも対応。フォールトラップは浜での大遠投を誰よりも堪能できるポテンシャルを持ち合わせた。

7102HRB-AGS15FALL TRAP TECHNICAL SHAFTスペック

50アップのBASSを抜き上げています。

ダイワ ハートランド疾風七伍751HRB-SV AGS19

村上晴彦師匠が、「世界一気持ちいい竿」と言っているロッド、ヘビキャロで、私の飛距離の最高記録を出しました、16lb100mのラインが足りなくなったロッド、ふりぬけがシャープで、カキンカキンな硬いロッドに思えるのに、ルアー操作や、BASSとのファイトでは、きれいに曲がる、バラシにくいロッド、キャスト時の入力がそのまま伝えられるので、めっちゃきもちいいロッドです、ヘビキャロ、スイムジグ、テキサス、ラバージグなど、感度を活かせるボトム系の釣りに向いてると思います。

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