ヘビーロッド おすすめ

ヘビーロッドは硬い、使いにくい、重いって思ってる方も多いのではないでしょうか、ここ数年、東レがナノカーボンを発明したおかげで、飛躍的にロッドのパワーが上がってるのに、軽量化が可能になり、軽いロッドが作れる様になったおかげで、ヘビーロッドも軽く、しなやかなのにパワーが有るロッドが生まれています、私が所有するヘビーベイトロッドの事を書きたいと思います。

◆バンタム 173H

ポイズンアルティマのヘビーロッドを考えていたのですが、2本のグロリアスを使ってみて、トルザイトリングのガイドが私には合わないと思いチタンフレームのSICガイドを選んだら、伊豫部 健プロの新作173Hを試したくなって購入、レギュラーファーストテパーの、フリッピングロッド、ハリが強く、ファーストテーパーなら、テップのブレでポイントがズレる事が有るのに、173Hは、テップのブレは無し、気持ちいいくらい狙った所に入れる事ができます、テキサス、ラバージグ、ヘビーダウンショット、ヘビーキャロライナ、ビックベイト、フロッグ、など、ロッドのハリと感度を生かせる、ボトム系のルアーに向いてると思います。

適合ルアーウエイト 12~42g 自重 148g

シマノ(SHIMANO) バンタム 173H

◆スティーズ SC 6111HSBキングバイパー [Shore Competitionモデル]

スティーズ SC 6111HSBキングバイパー

「ESS」/SVFナノプラス/X45(=Xトルク)/3DX/オールチタンフレームSiCガイド

適合ルアー:フロッグ/ラバージグ/テキサスリグ/ノーシンカーリグ/スピナーベイト/クローラーベイト/ビッグベイト/スイムベイト/マグナムクランクベイト

川村光太郎プロデゥース キングバイパー、自重105g適正ルアーウエイトが7~100gヘビー級バーサタイルロッド、手に持つと、「ほんとにヘビーロッド?」と思うくらい軽い、キャストしてはじべて、ヘビーロッドなんだと実感します、感度も良い方で、ミディアムロッド感覚で使えるのですが、ミディアム感覚でフッキングして、手首を痛めてしまった事もありました、使うと解るんだけど、ヘビーロッドに思えない操作感なのにパワーが有ります、クランクとかミノーは苦手だけど、近距離で使うには使い安いロッドだと思います。

ダイワ(DAIWA) スティーズ ベイトキャスティングモデル SC 6111HSB キングバイパー[ショアコンペティションモデル]

◆スティーズ 721MH/HRB TOPGUN(トップガン)

ESS/SVFナノプラス/X45/3DX/オールチタンフレームSiCガイド

適合ルアー:ラバージグ/テキサスリグ/パンチショットリグ/ヘビーキャロライナリグ/スイムジグ/ノーシンカーリグ/スイムベイト/スピナーベイト/バイブレーション/フロッグ

ハートランドに近い曲がりを見せるトップガン、ヘビキャロや、サカマタシャッド、ブルフラット5.8インチ、ジグ、テキサスに使っています、ただ、バイブレーションのロングキャストもきもちいい、レギュラーターパーならではのキャストフィールを味わえるロッド、SVFナノプラスの感度で、ボトム変化もとらえやすく、1日使っても疲れない軽さは素晴らしい、初めてのヘビーロッドにおすすめ出来る、1本だと思います。

適合ルアーウエイト 5~42g 自重 120g

ダイワ(Daiwa) スティーズ 721MH/HRB トップガン

◆スティーズ 721HFB WELLESLEY(ウェルズリー)

超高密度SVFカーボン/X45/オールチタンフレームSiCガイド

適合ルアー:スイムベイト/スイムジグ/リップレスビッグベイト/シンキングダブルスイッシャー/スピナーベイト

琵琶湖の北湖での、スイムジグのボトムのずる引きのために、 長谷川耕司  プロがプロデゥースしたロッド、ボトムの小石や岩をなめる様に引く事が出来る感度と操作性を持っています、ただ、ウィードエリアには向かないかな? ファーストテーパーなんだけど、良くしなるロッドなので、重めのスピナーベイトのボトムコンタクトしながらの釣りにも良いと思う。

ダイワ(Daiwa) スティーズ 721HFB ウェルズリー

◆スティーズ 7011H/MHFB-SV HARRIER(ハリアー)

ESS/SVF COMPILE-X/X45/3DX/オールチタンフレームSiCガイド

適合ルアー:ラバージグ/テキサスリグ/パンチショットリグ/フィネスジグ/ヘビーキャロライナリグ/スイムジグ/ノーシンカーリグ/スイムベイト/スピナーベイト/フロッグ

テップが固めのハートランドって言ってもいいかもしれない、特にテキサスとラバージグ、ヘビダン、3/4シンカーのヘビキャロ、サカマタシャッドで使用、ピッチングや、ロールキャストなど、長さを感じさせない軽さ、片手でもちょい投げ出来るから、使って楽なロッド、1日使っても疲れにくいのがいい、マシンガンキャストの 並木敏成 プロがプロデゥースしたロッドで、 SVF COMPILE-X の感度になれちゃうと、もうSVFナノプラスには戻れない・・・私

ダイワ(DAIWA) スティーズ 7011H/MHFB-SV ハリアー

◆スティーズ 721MH/HXB-SV STRIKE FORCE(ストライクフォース)

ESS/SVF COMPILE-X/X45/3DX/オールチタンフレームSiCガイド

適合ルアー:ヘビーキャロライナリグ/テキサスリグ/ラバージグ/スピナーベイト/スイムジグ/フロッグ

並木敏成プロが、プロデゥースした、超高感度のストライクフォース、セパレートグリップには、センサースティクの文字がかかれています、ヘビキョロで使用して、ウィードを切り裂いて行くロッドはいくつも有るけど、ウィードをほぐして、ウィードの壁をいくつ乗り越えたか解るロッドは少ないと思う、R18フロロリミテッドハードを使いロングキャスト後、直ぐにボトムの変化を手元に伝えてくれる、ボトムセンサーロッド、小石一つ一つも手元に伝わってきて、すれたBASSのかすかな吸い込みアタリを感知して、ラインを送り込ませてくれたロッドです、私の自己記録58cmを手にできた超高感度のストライクフォースです。

◆ハートランド 721HRB-18

X45(=Xトルク)/3DX/HVFナノプラス/V-ジョイント/オールチタンフレームSiCガイド

疾風、疾風七弐Type-Eの血統を汲みながらダイワ最先端テクノロジーと村上晴彦が創り上げたロッド 、軽く、レギュラーテーパーなので、キャストが気持ちいい、トーナメントロッドとは違うって思わせてくれるハートランド、ウィードエリアは苦手なほど、よくしなり、ギルフラット、キャラメルシャッド、AKチャター、おすすめは、ラバージグのスイミング、ラインの重さを使った巻物にはバシッと決まるロッドです、キャラメルシャッドのノーシンカーを遠投、大きめのミノーとかも良いと思う、1オンスぐらいのビックベイトも良い感じです。

自重 145g 適合ルアーウエイト 11~28g

ダイワ(DAIWA) ハートランド ベイトキャスティングモデル 721HRB-18

◆ハートランド 751HRB-SV AGS19

AGS(エアガイドシステム)/SVF COMPILE-X/X45/3DX/V-ジョイント/TUBULARPOWERSLIM

村上晴彦さんが作りあげた 「疾風」の遺伝子を受け継いだ集大成ともいうべき作品

キャストした人しか解らない、気持ちいいキャストフィール、間違いなく私の一番のおすすめ、

私が買った時より安くなってるのががっかり・・・

ダイワ(DAIWA) ハートランド 751HRB-SV AGS19 疾風七伍 AGS 2019モデル

ヘビキャロ、テキサス、ラバージグ、スイムジグ、ラバージグのスイミング、バイブレーション、ガイドがAGSなので、空気抵抗の大きなルアーは心配なので、使ってません、SVF COMPILE-Xの超高感度で、ヘビキャロにハマってます。

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